山口県は岩国にある浄土真宗寺院のWebサイト

2015年の掲示板

12月

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仏法三意
一 今コソナキニ
二 茲ニゾアルニ
三 只コソヨキニ(柳宗悦)

 

11月

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外見は 中身の 一番 外側

 

10月

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継続は力なり 全力は美なり

 

9月

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二度三度 ふり向いていく 秋の蝶 (くみ子)

 

8月

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追フヤ 仏ヲ 追ハレ ツルニ(柳宗悦)

 

7月

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今日モアリ カタジケナクモ(柳宗悦)

 

六月

 

抱く吾子も 梅雨の重みと いふべしや (飯田龍太)

 

五月

 

お浄土があるから 生きてゆける

 

四月

 

ああ 一生にいっぺんでよろしいのです
花のひらいたやうな 挨拶をかはしたい (岡崎清一郎)

 

三月

 

どれほど道があろうと 自分が登るとなると ひとつです

 

二月

 

病も 浄土への道中の 人生劇なり

 

一月

 

全ては如来大悲の中の出来事なり

 

2014年の掲示板

12月

 

仏に遇えた これまでの人生 仏と歩む これからの人生

 

 

11月

 

一声一声のお念仏の中に 我を呼ぶ 仏まします(山本仏骨)

 

10月

 

み仏のみ名を称えるわが声は、わが声ながら尊かりけり

 

9月

 

人は法を求めるに止まって、法に生きることを忘れている (藤元正樹)

 

8月

 

帰ってゆくべき世界は 今遇う光によって 知らされる (浅井成海)

 

7月

 

一切は 縁において生まれ 縁において在り 縁において 去ってゆく(宮城顕)

 

6月

 

鵜は沈み 鵜は浮き 人は舟の上(森重久弥)

 

5月後半

 

水晶の 念珠涼しき 母の齢(笠川弘子)

 

5月前半

 

空に雲 この平凡を おそれずに(時実新子)

 

4月後半

 

かくれんぼして 花かげの 花になる(時実新子)

 

4月前半

 

花に蝶 衆生に仏 離れられない わけがある

 

3月後半

 

うららかな死よ その節は ありがとう (時実新子)

 

3月前半

 

赤ちゃんも 夢をみるかしら(宇津救命丸)

 

2月後半

 

孤独に耐えることも 人の勇気

 

2月前半

 

ストーブで 煮炊きこと足る ひと日かな(池田節子)

 

1月後半

 

帰ってゆくべき世界は 今遇う光によって知らされる

 

1月前半

 

勿体なや 祖師は紙衣の 九十年

2013年の掲示板

12月後半

さり気なく 時は 過ぎて ゆきました 中西龍(元NHKアナウンサー)

 

12月前半

美しい秋も終わり 無口な冬の当来です  中西龍(元NHKアナウンサー)

 

11月後半

ぼんやり将来を思うより しっかり近くを見つめる

 

11月前半

得るは 捨つるにあり

 

10月後半

惜しまない (さだまさし 六十一歳)

 

10月前半

悩むより 考えろ

 

9月後半

虫の夜の 星空に浮く 地球かな (大峯あきら)

 

9月前半

水を恋ひ 人を恋ひたる 秋の蝶 (大高翔)

 

8月後半

汝(なれ)ゆゑに この世よかりし 盆の花 (森 澄雄)

 

8月前半

打ち上げを みて帰りきて 庭花火 (桂 米朝)

 

7月後半

ひとつの言葉でけんかして
ひとつの言葉でなかなおり

 

7月前半

七月七夕 愛逢月

 

6月後半

辛くても笑う (シャンソン歌手 石井好子)

 

6月前半

平凡堂々

 

5月下旬

有難い

 

5月中旬

母の日の 常なるままの 夕げかな (小沢昭一)
  ※今年の母の日は12日。母の日は母への感謝をあらわす日。
   だが母は油断しない。いつもどおり朝早く起き、洗濯し、料理し、掃除し、家族を支える。
   かわらず子どもを育てる。夕げをつくる。

 

5月前半

生きている ことに合掌 柏餅 (村越化石)
  ※作者はハンセン病を患った。光を失った眼。自由のきかない身体。俳句を詠みつづけた。
   柏餅の餅を柏の葉が包む姿に何をいただいたのか。
   私をつつむ弥陀の慈悲の手。

 

4月後半

窓あけて 窓いっぱいの春 (山頭火)

 

4月前半

おい下駄を 出しておくれよ 春の風 (俳優 小沢昭一)

 

3月後半

うれしい

 

3月前半

たのしい

 

2月後半

心の田畑でんばたを 開墾する (二宮尊徳)

 

2月前半

一笑一若 一怒一老  笑えば若く 怒れば……

 

1月後半

遠く 宿縁を 慶ぶ

 

1月前半

世の中 安穏なれ 仏法 ひろまれかし

 

新年

めでたし 目出度し 芽出度し 愛でたし

 

 

2012年の掲示板

12月前半

親しい仲ほど ことばを大事に

 

11月後半

歩々是 道場

 

11月前半

行く秋や 手をひろげたる 栗のいが (芭蕉)

 

10月後半

手に拾ふ までの紅葉の 美しき (和田順子)

 

10月前半

水澄むや  人はつれなく  うつくしく  (白葉女)

 

9月後半

さびしさは  秋の彼岸の  みづすまし   (龍太)

 

9月前半

大いなるものに 過ぎ行く 野分かな (虚子)

 

8月後半

追フヤ仏ヲ 追ハレツルニ (宗悦)

 

8月前半

涼シサヤ 弥陀成仏ノ コノカタハ (一茶)

 

7月後半

嬉シ 悲シノ 六字カナ (宗悦)

 

7月前半

今日モアリ モッタイナクモ  (宗悦)

 

6月後半

月のせ 山寝る 山熟睡

 

6月前半

過去が 咲いている 今

 

5月後半

この世 このまま 大調和

 

5月前半

未来のツボミで 一杯な 今

 

4月後半

 

美しい花 それに気づく 美しい心

 

4月前半

 

花にあう よろこび 人にあう たのしさ

 

3月後半

 

からだに 感性を こころに 筋力を

 

3月前半

 

宿の春 何もなきこそ 何もあれ (山口素堂)

 

2月後半

 

支えられて いることに 気づく

 

2月前半

 

百忍 自ラ 憂ヒナシ

 

1月後半

 

時が立つのが
早いと思うのは
人生が
わかってきたからだ

 

 

1月前半

 

初心 一生涯

 

2011年の掲示板

12月後半

 

枯菊に 冬の蝿いて 庭掃除  青々

 

 

12月前半

 

冬菊のまとふは己が光のみ 秋桜 子

 

 

11月後半

 

大根引き
大根で 道を
教へけり 一茶

 

 

11月前半

 

今あるものを 大切に! 生きる基本です

 

 

10月後半

 

自分でまきを割れ 二重に温まる

 

 

10月前半

 

秋は 風の中に ひそんでいる

 

 

9月後半

 

金木犀 スダチ マツタケ 秋はかおり

 

 

9月前半

 

人それぞれ 書を読んでいる 良夜かな (山口青邨)

 

 

8月後半

 

おほぜいのそれぞれひとり法師蝉(成田千空)

 

 

8月前半

 

洗心 甘露水 (善導大師『往生礼讃偈』)

 

 

7月後半

 

日盛りに 蝶のふれ合う 音すなり  青々

 

 

7月前半

 

文月(ふみづき)
七夕月(たなばたづき)
蘭月(らんづき)
女郎花月(おみなえしづき)
愛逢月(めであいづき)
 よびなの素敵な七月です

 

 

6月後半

 

感謝 感動 感激  大切な感の字

 

 

6月前半

 

水無月(みずのつき) みずのように やわらかく 生きて みませんか

 

 

5月後半

 

はつなつの かぜとなりぬと みほとけは をゆびのうれに ほのしらすらし 会津八一
(をゆびのうれ:小指の先、しらすらし:察知されましたでしょうか)

 

 

5月前半

 

亀鳴くや 男は 無口なるべしと

 

 

4月後半

 

姿 声なき躾

 

 

4月前半

 

希望の あるところには 必ず 試練がある
(村上春樹)

 

 

3月後半

 

あやまちの 後が 人間を決める

 

 

3月前半

 

本当の 夢なら 待っててくれる (竹内まりやのうたから)

 

2月後半

 

不自由を 常と思えば 不足なし (家康)

 

2月前半

 

人見ざれども 松は千年

 

1月後半

 

変わらないものを 知った人は 人生が 道になる

 

1月前半

 

引く波に 寄せくる波に 初明り (真砂女)

 

 

 

2010年の掲示板

12月後半

 

古日記、書かざりし日も 懐かしき (可南)

 

12月前半

 

四つ葉のクローバーを
みつけるために
三つ葉のクローバーを
踏みにじってはいけない
幸せはそんな風に
探すものじゃない

 

11月後半

 

自然と 時間と 忍耐は 三大名医

 

11月前半

 

道があるのに なぜゆかん 念仏成仏 この道を

 

10月後半

 

目立たぬ ように ベストを 尽くす

 

10月前半

 

イチローは 努力の 天才 なんです

 

9月後半

 

心はみえないが 心づかいはみえる

 

9月前半

 

絶望に 負けない 希望に 甘えない

 

8月後半

 

人生は すじがきのない ドラマ

 

8月前半

 

ゆとり 白い雲 せみの声

 

7月後半

 

人生の 舞台 主役は あなた

 

7月前半

 

進むべき 道を 進んだだけ (サッカー監督 岡田武史)

 

6月後半

 

失敗と書いて セイチョウと 読む(野村監督)

 

6月前半

 

楽を 求めると 苦が 待っている (野村監督)

 

5月後半

 

私は 過去と未来を つなぐ 結び目

 

5月前半

 

空に 私が どう うつっているか

 

4月前半・後半

 

迷ったときこそ つづけなさい

 

3月後半

 

好奇心の ある限り 人は老いない

 

3月前半

 

春はのどか 風の声 水の音

 

2月後半

 

やってごらん 何だって 奥が深い

 

2月前半

 

風花を 楽しむ 雪月を 楽しむ

 

1月後半

 

念仏成仏 これ真宗

 

1月前半

 

青空に きず一つなし 玉の春 (一茶)

 

2009年の掲示板

12月後半

 

利益は一時 信頼は永遠

 

12月前半

 

便利さ よりも 丁寧さ

 

11月後半

 

恥を知るは 勇に近し

 

11月前半

 

何を残すか? 人を残す! (楽天 野村監督)

 

10月後半

 

予期せぬことを 予期しよう

 

10月前半

 

おたがい ちがうからこそ ささえあう

 

9月後半

 

幸齢者 なのです 老花 なのです

 

9月前半

 

子供に戻れないが 童心には戻れる

 

8月後半

 

人は 気づかぬもの だと 気がつく

 

8月前半

 

夏の河 赤き鉄鎖(てっさ)の はし浸る 山口誓子

 

7月後半

 

泣き なさい 笑い なさい

 

7月前半

 

どんな人にも スランプは ある

 

6月後半

 

生きし 歳月は まぶしかりけり

 

6月前半

 

さっきの雨 どこにいた 雀 (寅さん)

 

5月後半

 

夕べまだ 子どもの遊ぶ 麦の秋

 

5月前半

 

@子どもの日 小さくなりし 靴幾つ
A母の日や 大方の母 けふも疲れ

 

4月後半

 

苦労してこそ 身につくのです

 

4月前半

 

風景も 子孫にのこす 財産である

 

3月後半

 

春彼岸 春のかおり 慈悲の味

 

3月前半

 

なければ ないように 楽しむか

 

2月後半

 

小さな花には 品がある

 

2月前半

 

二月の梅 二月の寺の中 (近代俳句? 一月の川 一月の谷の中?」をもじったもの)

 

1月後半

 

全ての人が 師であり 友である

 

1月前半

 

生かされて ゆく道は どこにもある 中村久子

 

2008・2007年の掲示板

12月後半

 

今日までの 全てが 今の 私をつくってくれた

 

 

12月前半

 

焚くほどは 風がもてくる 落ち葉かな (良寛)

 

 

11月後半

 

マラソンより 人生は 駅伝に似ている  (君原健二)

 

 

11月前半

 

何となく 明日が楽しみ

 

 

 

10月後半

 

一日を楽しめ 一日を惜しめ

 

10月前半

 

自分に 失望しない

 

 

9月後半

 

人は悩むことで 美しくなる

 

 

9月前半

 

人が作ったものは 一本の木にもかなわない

 

 

8月後半

 

幸せとは 見えない 心のあり方

 

 

8月前半

 

なんでもない なんでもなのがうれしい日

 

 

7月後半

 

日本に生まれただけで 宝くじにあたったようなもの

 

7月前半

 

人生は習慣の織物である。

 

6月後半

 

便利なものはないが 必要なものはある暮らし

 

6月後半

 

長所に 敏感であれ

 

5月後半

 

たのしいこと ないかなあ

 

5月前半

 

よわくて強い 不思議なかあさん (佐藤ハチロー)

 

 

4月後半

 

縁 あればこそ

 

 

4月前半

 

我は 仏の子 なり

 

 

3月後半

 

安らかに 我ぞ 凡夫と 知らさるる

 

 

3月前半

 

自分の 歩幅で 生きる

 

 

2月後半

 

時間は 自分で つくるもの

 

 

 

2月前半

 

無理をしない 無駄をしない 無精をしない

 

  ※三無です。

 

1月後半

 

仏心 縁なき ものはなし

 

 

1月前半

 

初暦 知らぬ月日は 美しく  吉屋信子

 

 

2007年 十二月後半

 

風邪をひいたら咳が出る
才市が御法義の風邪をひいた 
念仏の咳がでるでる
才市

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掲示板2016
ようこそ専徳寺へお参りくださいました。 専徳寺は岩国市通津にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院です。 どうぞごゆっくりくつろいでください。
掲示板2017
2017年に山門前に掲示した伝道の言葉です。

 
境内案内 内陣 歴史 ◆納骨堂・永代供養墓◆ 地図