山口県は岩国にある浄土真宗寺院のWebサイト

はじめに

ウサギ

浄土真宗の特徴は、なんと言っても法座があることです。彼岸、お盆に関らず、年中行います。「聞けば聞くほど聞きたくなる」のが法座の聴聞なのです。

 

専徳寺では二ヶ月に一度、法座をひらいています。一緒に“お聴聞”してみませんか。

 

詳しくはお寺にご遠慮なくおたずねください。


平成29年 法座日程

ウサギ

昼:13時半〜15時半
夜:19時半〜21時

 

 

法 要 名 月 日 講 師 座 数
御正忌報恩講

1月18日〜20日


若林 真人師

昼夜

春季讃仏会

3月16・17日

和田 俊昭師 昼夜

宗祖降誕会

5月18・19日

中島 昭念師 昼夜

雨安居

6月18日

渡辺 崇之師

歓喜会

8月29・30日

松林 行円師 昼夜

秋彼岸会

9月25・26日

成 照星師 昼夜

永代経法要

11月16・17日

深野 純一師 昼夜

法座に参加するには? 〜法座の流れ〜

A

  1. 準 備:

    服装は平服で結構です。お念珠を持参しましょう。門徒式章、また「せいてん(赤本など)」があればなおいいです。
    ※またはじめて参加の際「参拝カード」をさしあげています。法座に参るたびにシールをつけます。お参りのはげみになればと思います。カードがたまれば粗品を進呈いたします。

  2. 本 堂:

    座る席を確保します。みな自由席です。着席したら、ご本尊に合掌、お念仏、礼拝することをお忘れなく。

  3. 帳 場:

    つぎにご法礼を納めます。ご法礼はお布施です。お布施はお志なので定額ではありません。千円から五千円の間が多いようです。ご法礼は法座中一回おさめれば何度参っても結構です。たとえば、二日間の日程で四席つとまる場合、四席ともご法礼を納める必要はありません。また、ご夫婦やご家族づれでも人数分ではなく、一回でおさめるケースが多いようです。

  4. 読 経:

    時間になると最初は「おつとめ」です。せいてんがない方もおわたしします。一緒におつとめいたしましょう。

  5. 法 話:

    いよいよお聴聞です。
    法話は前後半にわかれてそれぞれ35分程度あります。
    途中の入退室は周囲の迷惑にならないように気をつけましょう。
    ※法話は「お楽しみ」です。説教ときくと「難解」なイメージがありますが、わかりやすくお話しくださるご講師がほとんどです。また、聴けば聴くほど味わいが深まっていきます。ともに聴くお友達もできます。


ただ仏法は聴聞に極まることなり

蓮如上人は「ただ仏法は聴聞に極まることなり」とおっしゃっています。
法座でお聴聞を通して、人生の新たな扉を開いてみませんか。

 

 

聴聞の心得

一、このたびのこのご縁は初事と思うべし


一、このたびのこのご縁は我一人の為と思うべし


一、このたびのこのご縁は今生最後と思うべし


 
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