山口県は岩国にある浄土真宗寺院のWebサイト

真宗の基礎知識記事一覧

教え

浄土真宗は、親鸞聖人を宗祖と仰いでいます。専徳寺は、浄土真宗本願寺派に属します(本山は西本願寺)。浄土真宗は、『浄土三部経』と親鸞聖人の主著『教行信証(正式名称:顕浄土真実教行証文類)』を根本聖典とし、インド・中国・日本の三国にわたる七高僧の論著をそれにつぐ重要な聖典としています。浄土真宗の教えの肝...

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作法・しきたり

目次【合掌礼拝】合掌の心念珠念珠の持ち方合掌礼拝焼香の作法【仏壇】仏壇仏壇を安置することについて飾り付け香仏飯(ぶっぱん)【おつとめ・食前の言葉】朝夕の勤行朝夕の勤行(作法)“『正信偈和讃』六首引”とはお勤めの種類食前の言葉参考:『浄土真宗必携』本願寺出版社

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歎異抄を読もう

歎異抄 御開山親鸞聖人の直弟・唯円上人の著。 親鸞聖人の滅後、その教えに異なる解釈が生まれてきたことを嘆いた著者が、自身が聞いた親鸞聖人の言葉にもとづいて、その教えを明記し、異義(あやまった解釈)を批判したもの。 全体で十八章よりなる。 いくつかの言葉をチョイス、そして、感想。○第一章一。彌陀の誓願...

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真宗の泣きどころ

 昭和37年(1962年)、浄土真宗本願寺派は、急激にご門徒が浄土真宗を離れていくことを危惧し、45日間の研修を行いました。僧侶だけでなく、大学の教授、専門家が集まって、今何が問題なのか、それについて宗門はどう歩むべきかを話し合ったのでした。 その研修に参加されていた高木宏夫(たかぎ ひろお。200...

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住職備忘録

※住職推薦。覚えておきたいお聖教等の言葉(僧侶向け)和讃B(15)光明月日に勝過して 超日月光となづけたり 釈迦嘆じてなほつきず 無等等を帰命せよ(16)弥陀初会の聖衆は 算数のおよぶことぞなき 浄土をねがはんひとはみな 広大会を帰命せよ(17)安楽無量の大菩薩 一生補処にいたるなり 普賢の徳に帰し...

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