山口県は岩国にある浄土真宗寺院のWebサイト

真宗の基礎知識記事一覧

教え

浄土真宗は、親鸞聖人を宗祖と仰いでいます。専徳寺は、浄土真宗本願寺派に属します(本山は西本願寺)。浄土真宗は、『浄土三部経』と親鸞聖人の主著『教行信証(正式名称:顕浄土真実教行証文類)』を根本聖典とし、インド・中国・日本の三国にわたる七高僧の論著をそれにつぐ重要な聖典としています。浄土真宗の教えの肝...

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作法・しきたり

【専徳寺マニュアルハンドブック】; 以下を印刷用にまとめたものです。目次第一章 作法(仏具、合掌礼拝、焼香の作法)第二章 仏壇(荘厳・給仕)第三章 勤行(日常、盆、お取り越し) 第四章 法座(お聴聞)  第五章 お世話人と門徒講金第六章 法事(年回忌、その他の法要)第七章 葬儀第八章 お墓・納骨堂(...

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選択集通津録

本書は安永8年(1779年)、深諦院慧雲(1730-1782)師が50歳の時、専徳寺にて講演されたものを筆録したものです。日溪法霖師(1693-1741)、昨夢僧樸師(1719-1762)の宗学を中心に講じられています。下記のデータは、『真宗全書』〈第18巻〉 に収録されたものを書き下ししました。随...

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歎異抄を読もう

歎異抄とは著者は親鸞聖人の直弟・唯円といわれています。聖人の滅後、その教えに異なる解釈が生まれてきたことをなげいた著者が、同じ念仏の道を歩む人の不審を除くために著したものです。18条からできており、前半10条は、親鸞聖人から聞いた法語を収録。後半8条は、さまざまな誤った考えを挙げて著者自身の歎異を述...

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真宗の泣きどころ

 昭和37年(1962年)、浄土真宗本願寺派は、急激にご門徒が浄土真宗を離れていくことを危惧し、45日間の研修を行いました。僧侶だけでなく、大学の教授、専門家が集まって、今何が問題なのか、それについて宗門はどう歩むべきかを話し合ったのでした。 その研修に参加されていた高木宏夫(たかぎ ひろお。200...

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住職備忘録

※住職推薦。覚えておきたいお聖教等の言葉(僧侶向け)本典@後序慶ばしいかな、心を弘誓の仏地に樹て、念(おもい)を難思の法海に流す。深く如来の矜哀を知りて、まことに師教の恩厚を仰ぐ。慶喜いよいよ至り、至孝(しこう)いよいよ重し。これによりて、真宗の詮を鈔し、浄土の要をひろふ。ただ仏恩の深きことを念うて...

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